無添加住宅とは無添加住宅とは


自然素材の家

自然素材の家
無添加住宅はヨーロッパのアンドーラ公国の家づくりをお手本にしています。天然石で葺いた屋根、石張りの壁など、自然素材だけで建てられた家に人々は何世代にもわたって住み続け、築後500年経った今も美観が損なわれること無く存在しています。
アンドーラ公国で出会った「自然素材の家」と日本でシックハウスに悩むご家族が「安心して住める家」は、同じ延長線上にありました。それを自然科学の知識を活かしてカタチにしたものが『無添加住宅』です。


本当の健康住宅は
化学建材を使わない家

体に悪いものは使わない。そんな当たり前のことに目をつぶってきたのが日本の住宅産業。コスト優先、均一な品質、大量生産のために化学建材を多用し続けてきた結果『シックハウス症候群』は生まれました。

シックハウス症候群の主な原因は接着剤や化学建材などから揮発する化学物質だと言われています。そこで、長年の試行錯誤と研究の結果、化学物質をできるだけ使わない無添加の家『無添加住宅』が誕生したのです。

無添加住宅とは何か


無添加住宅は
自然素材にこだわっています

イワコンハウス

無添加住宅では、内壁・外壁に「漆喰(しっくい)」、床には「ムク材※」、屋根には「天然石」、接着材には自然素材の「米のり」、塗装には「柿渋」などを使用しています。建材に使う天然素材は吟味に吟味を重ね、安全なものだけを独自のルートで仕入れることでコストダウンにも努めています。

※ムク材の中でも、室内には天然の化学物質が少ない木を使用しています。

イワコンハウス


無添加住宅の開発者
秋田憲司氏

イワコンハウス

誕生秘話

「家族が安心して住める家を建ててもらえませんか」

相談に訪れたご夫婦は、トイレをリフォームして以来、目がチカチカしたり頭痛がしたりするようになったというのです。その症状が「シックハウス症候群」だとわかり、家づくりに携わるものとして”使命”を感じた秋田氏。昔の家をお手本に、防腐剤も化学建材も殺虫剤も使わない家をつくる決心をしました。

イワコンハウス

原点は植物研究

秋田氏は若い頃、植物学者を目指していました。その中でアセビや楠の葉、柿渋のタンニンに防虫効果があることを知ります。植物の研究をしていくうちに培われた自然科学の知識が、今の建築の仕事にも活かされていくことに。また、当時、植物採集のため中米を旅するうちに外国語を習得。現地の友人も増え、海外の部材を直接安く輸入できるルートも開拓しました。

秋田憲司氏の声

「長年、試行錯誤を重ねることで、多くのお客様に喜んでいただける『無添加住宅』が完成しました。ここまで自然素材にこだわり、住まう人の健康に気遣う住宅メーカーはない、と自負しています。

今ではその独自の工法を活かした家づくりを全国の皆様へと提供しております。注文住宅をお考えで、健康住宅をお探しなら無添加住宅をお薦めします。」


外部リンク「秋田憲司ブログ」もご覧下さい。
http://www.mutenkahouse.jp/blog

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