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No.15


新潟市
西区


家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
奥様:年齢的なことやローンのことも考えるとそろそろかなぁというのもありましたし、実家の母も独りになるのでどうせならみんなで住めたらいいねという感じで建てることになりました。

どのような流れでハウスメーカーを決めていかれましたか?
奥様:とりあえず展示場に行ってみようかということで家からTeNY住まいるプラザが近かったので行きました。なんとなく真っ先に無添加住宅に入って、漆喰の壁とか無垢の床とかいいよねってなってそこからいろいろなメーカーを見たけどやっぱり無添加住宅がいいかなっていう感じでした。違ったもんね、無添加住宅さんだと入った時の空気とか匂いが全然しなくて。他に行くとやっぱり新築の匂いっていうのが気になって。
ご主人様:他の展示場にも行きました。他のメーカーさんには悪いけど横並びっていうか、多少個性はあるけど結局は全部一緒っていうか特記するものがない。逆に無添加さんは私達の求めてるものというかベクトルが一緒だったのかなと思う。
奥様:全然違ったよね。

ハウスメーカーを決める際、参考にしたものはありますか?
奥様:その都度、要望していたので覚えきれないくらい細かいことをたくさん伝えました。
ご主人様:テレビでやっている「建物探訪」っていう番組あるじゃないですか。その番組を趣味的な感じで見ていたんですけど、結局建てるにあたってそれが当事者的な感じになって、続けて見るようになったらあれもいいよね、これもいいよねっていろいろ参考にはしてたよね。それを見て木の家とか無垢材いいよねとかそれでどんどん無添加さんと繋がっていったというか。

無添加住宅by.iwacon houseを選んだ決め手は何ですか?
奥様:漆喰や無垢材を使っているっていうのと小澤さんでしょ?(笑)
ご主人様:そうだっけ。(笑)
奥様:何言ってるの、契約の時も言ってたじゃない。(笑)推しが強くなかったしね。あまり強く来られるとね。小澤さんの人柄じゃないですか。本当に良くしてくれて。すぐ名前も覚えてくれてね。他のハウスメーカーの1社は大きい窓を付けた家を建てていて、窓をガッと開けられるような感じでいいかなと思ったけどやっぱり営業の人の対応とかじゃない?
ご主人様:実は他のハウスメーカーでは歳が歳だったから、(住宅ローンを)払うには大変ですよということを言われたんですよ。
奥様:難しいっていうことを言われたよね。「生活の見直しを」みたいな感じのこと言われ、そこまでしないと家って建てられないのかなって思って。無添加住宅さんだと「特別大きな問題はないですよ」という感じで快く。
スタッフの印象はいかがでしたか?
奥様:営業の小澤さんは一生懸命考えてくれて、特殊な窓も見つけてきてくれたし、いろいろ私たちの意見を取り入れて提案してくれた。
ご主人様:最初は小澤さんだったんですけど、行方さんとか他の営業の方、皆さん良くしてくれたので本当に総合的にですかね。
奥様:みんな良くしてくれたよね。
ご主人様:設計の太田さんは打ち合わせのときも同席して自分たちの声を直接聞いてもらってすごい良かったっていうか。コーディネーターの高橋さんを介して何回か太田さんに伝えてもらっていたんですけど、太田さんが同席することでダイレクトに意見を交換できたのであの感じは良かったですね。太田さんの人柄も感じとれたし。
奥様:間接照明を取り入れたいという話をしたときに一生懸命考えてくれて次の打ち合わせの時にこういのはどうですかみたいな感じで言ってくれたのが印象的かな。
奥様:コーディネーターの高橋さんは一生懸命考えてくれて、絵もたくさん描いてくれました。具体的な絵というか、イメージしやすく。カーテンとかもここがいいんじゃないですかみたいな感じで提案してくれて良かったです。
ご主人様:フランクな感じで良かったよね。打ち合わせより雑談の方が多かったかも。(笑)
奥様:話しやすかったよね。時間がかかった方だと思うんですよ。私達もいろいろ言ったしね。テーブルとかこうして下さいとか。
ご主人様:工事の藤井さんはいろいろ話を聞かせてくれて良かったですね。私も現場に毎日のように来ていたので顔を合わす事が多くて。下屋部分の柱下も本当はコンクリートだったんだけど藤井さんの提案で御影石がいいだろうということで。
奥様:話しやすい感じで。建ってからも何かあったら連絡下さいと言ってくれたので安心できたよね。
ご主人様:大工さん、設備屋さん、タイル屋さんもその場でいろいろキッチンのタイルの配置とか一生懸命書いてくれて、こんなのどうですかって言ってくれて。皆さん良くしてくれました。
ご主人様:ザル照明、かみさんが作ったんですけど、「大変ですよね」とか声を掛けてくれたし。左官屋さんにはいろいろ話を聞いたよね。

家づくりでこだわったところはどこですか?
ご主人様:リビングじゃないですか。
奥様:そうだね。大きい窓とダイニングテーブルの形状というか。
ご主人様:アイランドキッチンにして飲み屋さんのカウンターっぽくしたところですね。半円卓っていうんですか。
奥様:キッチンの天板も木にしたいっていうのも伝えて。
ご主人様:料理を作ることと食べることが好きだから。飲むことも。(笑)やっぱりキッチンにはこだわりたいっていうのがあったね。あとこの間接照明を付けたかったんです。カーテンとかも選んでいるうちにタッセルとかもこだわったよね。
奥様:カーテンもいろいろ選んだよね。
ご主人様:リビングキッチンに集約されている感じですかね。思いが込められてるっていうかね。

打ち合わせはどうでしたか?
奥様:楽しくできたよね。話が脱線しながらも楽しくできた。そんな苦痛な感じじゃなかったよね。
ご主人様:知り合いから打ち合わせするのがすごく大変で、営業の方に来てもらって夜な夜な決めて大変で苦痛だったという話を聞いたんだけど、私達はお互い(ご夫婦)夜勤とかある仕事でしんどかったかもしれないけど、寝ぼけながら楽しくやってたよね。高橋さんの人柄っていうか。
奥様:喧嘩することもなかったよね。家を建てるってなると夫婦間で揉めたりするって聞くんですけど、私達は方向性が似ていたので全然喧嘩もせず、仲良く進められました。

スタッフ、コーディネーターからの提案で良かった点はありますか?
ご主人様:キッチンの窓が最初は違う場所だったんですよ。急遽、いろいろあって場所を変えてもらってスケッチもしてもらって、こんな感じでどうですかみたいな感じで。個人的にはワインコーナーを設けてもらったり。
奥様:母が玄関で座って靴を履けるように椅子を設けてくれました。あれもスケッチしてくれたよね。母の部屋からトイレに近い方がいいということを伝えて、そこを設計し直してくれて、それが私たち的にも良かったよね。こういう方法もあるんだぁと思って。
ご主人様:階段に光を入れたいと言ったら踊り場のところに穴を空けてくれた。(笑)

工事中のエピソードはありますか?
ご主人様:大工さんすごいなって思って。現場に行くと建材や素材の種類を教えてくれたんですよね。大工さんにはいろいろ教えてもらいました。

完成した時の感想はどうでしたか?
奥様:自分の家じゃない感じだったよね。本当にここに住むのかなっていう感じだった。あまりに嬉しすぎて引っ越す前からここに夕飯食べに来たよね。(笑)。
ご主人様:漆喰の匂いが好きですね。

住み心地についてお聞かせください。
奥様:ムク材はサラサラでいいよね。シンゴンなんか暖かいよね。
ご主人様:夏はまだ越していないのでわからないですが、極寒の時はヒヤッとしないよね。それこそアパートの時の床に比べれば。比べるものじゃないか。
奥様:全然違うよね。床暖房入れなかったので寒いかなと思ったんですけど、そんなでもなかったです。
ご主人様:幼い時から靴下が嫌いだったんですよ。裸足でもムク材は気持ちいいですよね。

漆喰の消臭効果とか感じられますか?
奥様:トイレ全然匂いがしないよね。
ご主人様:芳香剤がいらないよね。逆に最近、芳香剤とか香水が苦手になってきっちゃったかな。
奥様:なんでも無添加が良くなって、最近は洗濯の洗剤も無添加の物を使っていて。(笑)
ご主人様:手づくりのザル照明いいじゃないですか。リビングの中でもキッチン、ダイニング。

これからどんな暮らしをしていきたいですか?
ご主人様:住宅ローンを気にせず、快適に暮らしていけるかな?(笑)現実に直面していないので。みんなお金のことをすごい気にしちゃっている部分があると思うんだけど、自分はお金に無頓着なのかもしれないですけど、この家だったらいいのかなって。ちゃんと払うべきものっていうか。ローンに追われたストレスを感じない暮らしにしていきたいですね。
奥様:自分で床とか漆喰とかお手入れできるので、自分でやりながら長く暮らしていければいいなと思います。他の家だったら「30年くらい経てば建替えか」みたいな感じになると思うけどここならきっと100年は。(笑)自分で手入れできるっていうのが強みですよね。

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