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No.06

新潟市
西区

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家を建てようと思ったきっかけは?
奥様:
家はずーっと前から建てたいと思っていました。私の故郷が「持ち家」の文化なもので。
以前はアパート住まいでしたが、結露とかカビですごく悩んでましたし、2階に住んでいたので下の方に気を使って子供たちを思いっきり遊ばせられないのもちょっと可哀想だと思っていて、やっぱり一戸建てだなーと。

ご主人様:
後は正直、僕の「年齢」ですね(笑)ローンのこともありますし、そろそろかなと。
ビルダー選びはどのように行いましたか?
奥様:
近所で開催していた某大手メーカーさんの完成見学会に行ったのがスタートでした。それから展示場やモデルハウスをいろいろ見ました。ハウジング雑誌も参考にしました。私としては、地元に根づいた新潟の会社さんがいいなと思っていて・・・というのもその方が、細かいニーズに答えてくださる印象があったんです。フリープランでやりたいことを実現してくれることが絶対条件でしたので。
あと、私が「化学接着剤の匂い」に敏感で、ちょっと具合が悪くなるんです。なので、化学接着剤で貼るビニールクロスの家はNGでした。しかもビニールクロスだと湿気の多い部屋だと剥がれて捲れる心配がありました。以前、テレビで、ブワーっと黒カビがはえてる映像をみたことがあって、やっぱり塗り壁がいいなと思っていました。それで、塗り壁の家を建てている会社に絞っていきました。

ご主人様:
僕は正直「なんでもいい派」で(笑)こだわりも特になかったので、「選ぶこと」は妻に任せる感じでしたね。
無添加住宅by.iwaconhouseとの出会いは?
ご主人様:
TeNY住まいるプラザで出会いました。家づくりを考え始めて、かなり早い段階で住まいるプラザを見ていました。その時が1回目だったんですけど、その時、無添加住宅by.iwaconhouseは見ずに帰ったんです。イワコンさんとあともう1社以外は全部見学したんですけど(笑)というのも実はそこで初めて「無添加住宅」という名前を見て「知らないな」→「なんか・・・怪しい?」→「見ない」という結論になりまして(笑)

でも、子供の用事で再度あちら方面に行くことがあり、その時たまたま空き時間ができたんです。時間潰しにふと思い出したTeNY住まいるプラザに行き、見学していなかった2社を見学することにしました。そしてやっぱり無添加住宅ではない方を先に見ました。その時もまだ「無添加住宅~?」という感が否めなくて(笑)。他社を見たんですけど、「ここは違うな。求めているものではないな。」と思い、ついに無添加住宅へ!それが出会いです。今考えると、子供がこの出会いをくれたのかもしれないなと思いますね。
建物をご覧になっていかがでしたか?
あれだけ「ない」と思って後回しにしてたのに、入ったら、すごく良かったんですよね~(笑)今までにない空間、居心地でした。
妻が求めていた
・塗り壁
・匂いなし
・外観も内観も自由設計
でしたし。
帰ってからすぐに妻に報告→翌日には妻も見学→土地の相談と、ものすごい速さでコトが進んでいきました。
無添加住宅by.iwaconhouseを選んだ理由、決め手はなんですか?
ご主人様:
ここなら妻の要望を満たしてくれそうだと思ったのが第一です。併せて、気に入っていた土地のことを相談したらすぐに調査してくれて正直なアドバイスをいただいて。さらに不動産会社さんとのやりとりも、ローンのことも積極的にすぐ行動してくださったことですかね。

奥様:
そうですね。フットワークの良さと、一生懸命誠実に対応してくれたことは印象的でした。お任せしようと心が動く要因でしたね。あとは、漆喰の塗り壁はもちろん、無垢材、そして「天然石」!石が使えるってグッときました。私がずっと思い描いてた家にしてくれそうだと思いました。
建物で拘った点、ここだけは譲れないという点はございましたか?
ご主人様:
「縁側」です。サザエさんを見て、ずーっとそう思っていました(笑)実際造ったけど、縁側というより物干し部屋になってますね(笑)

奥様:
物干しスペースは必要だったので縁側は重宝してます(笑)でも今年、縁側で”お月見”しましたよ。ちょうど良くお月様が見えるんです。

ご主人様:
縁側くらいかな~拘ったのは。

奥様:
え!「畳スペース」も譲れないって言ってたよ。

ご主人様:
え!そうだった?記憶に・・・・。畳ね。そう、畳スペース欲しかったです(笑)

奥様:
私はまず「赤い塗り壁」です!絶対にやりたかったんです。赤い漆喰壁は初めてのケースだったらしく、工務の方は最初ちょっと動揺している様子でした(笑)でもちゃんと私が思っていた「赤色」にしてくださって本当に感謝しています!そして「造作の収納」ですね。家具を買って設置するのではなく、収納スペースは家に併せてオリジナルで造りたいと考えていました。特にキッチンの収納棚は譲れなかったですね。そして、「造作の洗面スペース」既成品の企画物の洗面台にはしたくなくて、オリジナルにしたいと考えていました。

「クールーフグレー(天然石)の床」!トイレ、洗面、キッチンスペースの床材はタイルを、と考えていましたが主流のベージュとかテラコッタとかナチュラルなカラーを使いたくなかったんです。で、ダークでシックなクールーフグレーを見た時にコレだ!!と決めました。
あと最後にもう一つ、「カウンター付き対面型キッチン」ですね。
打合せや完成するまでのエピソードや感想はございますか?
ご主人様:
打ち合わせは、楽しく、和やかでした。でも、夜の打合せや子供達が騒がしくスタッフの方には本当にご迷惑をお掛けしたなと。。。

奥様:
打ち合わせが夜遅くなったり、要望いっぱいだったり本当にご無理を言って。。。
我が家の場合は土地の絡みもあり、タイトなスケジュールの中で考えたり決めなくてはいけないことがたくさんあって。でも一生住む家のことですから、ちゃんと考えて決めたいし・・・すっごくパワーが必要でした。正直けっこうキツかったですね(笑)でも、営業、設計の方も一緒に、考えて対応してくださったのですごくよかったです。

ご主人様:
購入しようとしていた土地に、まずプランを入れてみようということになって、その時、私たちが望んだプランだと「こういうメリット、デメリットがありますよ。でも、その代わりここをこうすれば採光も取れて・・・」と、正直に、親身に考えてくださいました。イラストを描いて説明してくれて、あれは解りやすいしすごく良かったですね。

奥様:
工事中は現場の近所に住んでいたこともあり、しょっちゅう見学に行ってましたし、打ち合わせもしました。夏の暑い時期でしたね。
私たちの「こうしたい」が、イワコンさんにとって「初めて」ということがたくさんあったみたいです。でも、嫌な顔せずに、受け止めてくださいましたね。それ以外も、現場監督さんを始め、大工さんも建築現場のプロの立場からいろいろ提案してくださってありがたかったです。

ご主人様:
そうだね。格子の面取り、カウンターの角をRにとか子供の安全を考慮して作ってくださいました。僕達では予測できないというか思いつかないことですからね。そういう気遣いに感動しました。あと、格子や網代など細部に渡るベンガラ塗装は本当に職人さん大変だったと思います。

奥様:
私が、ダイニングや玄関ポーチの壁面に、バリ島のストーンレリーフをはめ込みたい!とお願いした時も困りながらも嫌な顔せず、トライしてみます!という感じで「こういう風にこんなかんじでいかがでしょうか」と試行錯誤してくださったんです。
お蔭様で素敵に仕上げて頂きました!

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スタッフの印象はいかがでしたか?
ご主人様:
最高です!あ、ザックリしすぎですかね?んー、なんていうか「程よい距離感」あれはスゴイと思います。営業担当の方はガツガツし過ぎず、でも真摯に向き合ってくれて。むしろ僕たちの方がガツガツしてたかもしれませんね(笑)

奥様:
ある程度こちらがその会社の建物を気に入っているのであればガツガツこられるのはまだいいんですが、そんなに・・・と思っているところから、ガツガツこられることがあって、それは困りましたね。
他社では、いいなと思って相談したのに、親身になってくれなかった経験もありました。忙しいのかもしれませんが、ちょっと悲しかったですね。
イワコンさんは、建物も良かったですし、打てば響くし、ここなら信頼できるなと思いました。
完成した時の感想はいかがでしたか?
奥様:
引渡式ではもう胸がいっぱいになって、堪えきれず泣いてしまいました。私が望んだ家、私がやりたいことをみなさん本当に大変な思いをして実現してくださいました。建築中にそれを目の当たりにしていましたし、私達とイワコンさんの苦労が詰まった家が遂に完成したこと。その家に自分が立っていること。それはもう、感激でした。本当にありがたかったし、嬉しかったし、なんとも言えない気持ちでした。自分自身も、すごく精神的に張り詰めていたものがありましたから、出来上がってホッとしましたね(笑)
本当によかったです。
住み心地はいかがですか?
奥様:
いいです。匂いないですしやっぱり空気が澄んでます。外と空気が変わらないです。
化学物質系の匂いがない空間は本当に心地いいです。家じゅうをダークブラウンに塗装してもらいましたがベンガラが原料の完全自然塗装材でしたから安心してお願い出来ました。ペンキ(有機溶剤)だったら、もう頭いたくて大変だったでしょうね。

ご主人様:
消臭効果はすごく感じますね。もともと、スタッフの方から「消臭効果あります。」と聞いてましたが、「本当に~?そこまですごい効果ないだろう。」と正直思ってました(笑)だから、それを確かめるために入居したばかりの頃、”あえて”焼き肉をしたんですよ(笑)そしたら本当に、消臭してくれましたね。これだけ焼いたらさすがに、と思ってましたが翌朝には焼き肉の匂いゼロです。昨日焼き肉したとは思えないクリーンな空気でした。キムチ鍋もしましたが、やっぱり匂い消えました(笑)

奥様:
お客様からも、「家」の匂いがしないと驚かれます。やっぱり、その家その家の生活臭というか、独特の匂いってあるじゃないですか。我が家は、ないみたいです。
あと驚いたのは、夏に冷房を使わなくて良いことです!本当に、使ってないんですよ!

ご主人様:
夫婦ともに、暑さに強いのかもしれませんが、高温でも汗をダラダラかくことがないんですよね。前のアパートでは夏になったらもう汗ダラダラでしたから(笑)そう考えるとやっぱり、湿度の違いなのかなと思います。漆喰のお蔭なんでしょうね。
お客様も、「サラッとしてるね。ジメジメしないね。」とおっしゃいますし。

奥様:
冬は蓄熱暖房ということもありちょっと乾燥します。だからこそ、冬でも洗濯物が乾くんですよー。それは本当に助かってます!
前のアパートでは考えられないことです。結露もスゴかったですし、今はないので、それも安心だなと感じています。ただ、やっぱり少し乾燥が気になるので、リビングに加湿器が必要かもしれません。

ご主人様:
子供たちは空気がどうとかは全く意識していないと思いますが、これだけ元気に家中を走り回っているのをみると、空間としてとても心地いいんだろうなと感じます。一戸建てにして良かったなって思いますね。
あとは、いつでも自分で簡単にメンテナンスできるところがいいです。キズや塗装の剥がれは、放っておいても経年変化として「味」と捉えればいいですし、気になるようだったら自分で直せる。家のメンテナンスに構えなくていい感じが楽です。
そういえば、余った漆喰と赤色ベンガラで「表札」つくりましたよ!自分で!我ながら上出来だなと(笑)けっこう気に入ってます!

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気に入っている所はございますか?
ご主人様:
僕は、「漆喰壁」。やっぱり漆喰いいですね。

奥様:
お客様も壁を見て、「ん?これビニールクロスじゃないね。何?漆喰?え?全部、手塗りー!?」って驚いてますね(笑)

ご主人様:
あとリビングの「木登り柱」です!

奥様:
構造上、ここにも柱が入った方が安全ということになって、でも、普通の柱ではつまらないというか、邪魔な存在になるよねと主人と話していたんです。

ご主人様:
僕が子供の頃、自宅和室の「床柱」を親の目を盗んで登って遊んでいたんです。本当は良くないですけど(笑)すごく楽しかったんです。だから息子たちには思いっきり登れるように、リビングに木登り専用として造ってしまえば!と思いつきました。
結果、空間のアクセントにもなりましたし、子供たちも、友達も、大いに登ってくれてます(笑)それを見てると、造ってよかったな~と。

あとお気に入りのスペースは「トイレ」です。
クールーフグレー(天然石)の床と漆喰壁に囲まれて僕的には「洞窟」っぽさを感じるんですけど(笑)それが妙に落ち着くんですよ。

奥様:
トイレにいる時間長いもんね?(笑)

ご主人様:
そお?普通に用を足してるだけだよ(笑)

奥様:
私が気に入っている所は、「対面キッチン」やっぱり使い勝手良いです。
あと
「造作洗面スペース」お客様も珍しいね。素敵だね。と言ってくださいます。
「造作の収納」もですね。キッチンの収納棚は本当によかったです。
あと
「石」ですね。御影石、クールーフと天然石がある空間が贅沢な感じで気に入っています。
これからこの家とどのような暮らしをしていきたいですか?
ご主人様:
そうですね。
よく歩く所は塗装の色が薄くなったり、艶が出たりしますが、それは僕達が歩いたから。
キズは、子供が元気に遊んだから。
あ~こんなコトがあったな。こんな時があったなって。
全部、僕たち家族の「証(あかし)」としてこの家にカッコ良く馴染んでいってくれる。

奥様:
そうだね。暮らして、使い込むほどにどんどん愛着が湧いてくる家です。

ご主人様:
そう、「飽きない」よね。
それが、無添加住宅のすごくイイところだと思います。
この先、何十年と、その「証」を残していきたいですね。





















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